更新履歴
33msec と各ツールで、新しくできるようになったことの記録です。
- Rail Density Explorer: 2023年6月からの大雨で代行バスになった美祢線(厚狭~長門市)と山陰線(長門市~小串)にも注記を付け、輸送密度の順位から外して参考の表に載せた。
- Rail Density Explorer: よく見られている19線区のページに、輸送密度の推移や経営状況の読み方をまとめた解説を追加。2023年度にバス等の代行輸送だった区間には注記を付け、輸送密度の順位から外して参考の表に載せた。
- Rail Density Explorer: 地図の表示(色分け・人口密度・場所・選んだ線区)をURLで共有できるように。地図の「リンクをコピー」ボタンと、線区ページ・ランキングの「地図で見る」リンクを追加。事業者の区分の表記をサイト全体でそろえた。
- 33msec games: 単線で列車の行き違いを組む1日1問のパズル「Daily Dispatch」を公開。どの列車を駅で待たせるかを決めて、遅れの合計を最小にします。
- 33msec games: 鉄道の入換をテーマにした1日1問のパズル「Daily Shunter」を公開。架空の貨物駅の入換係になって、指令書のとおりに5両の編成を組み、最短の手数で定刻発車を目指します。
- Rail Density Explorer: 地図を全画面表示にしたとき、背景の地図が暗く見える問題を修正。
- Rail Density Explorer: パソコンでは地図を画面の高さいっぱいに表示し、全画面ボタンを追加。スマホでは凡例を「凡例」ボタンにまとめて地図を隠さないように。広い範囲では人口密度を約10km四方で表示。
- Rail Density Explorer: IGRいわて銀河鉄道の営業係数を、統計の損益計算表と同社の事業報告で確認できる値(108.9)に修正。統計の表どうしで営業費が食い違う事業者は、理由を事業者ページに注記した。
- Rail Density Explorer: 営業係数ランキングで、線路・設備を保有するだけの事業者を参考表に分け、事業・路線ごとに分かれて計上されていた京阪電気鉄道・大阪市高速電気軌道などを事業者全体の値にまとめた。事業者ページで事業別の内訳を確認できるように。
- Rail Density Explorer: すべてのランキングで同じ値を同じ順位にし、値がない項目は「—」と理由の注記で表示するように。JR北海道の宗谷線・石北線・釧網線の輸送密度などを公表値から計算して表示。
- Web Mask Studio: WebP 画像の位置情報などを読み取れるように。位置情報が見つからないときに、スマホが写真を渡す際に取り除いている可能性を説明するように。
- Rail Density Explorer: JR東日本の利用の少ない区間(輸送密度2,000人/日未満)に営業キロを表示するように。営業キロの公表値がない区間は空欄にして注記を付けた。
- Rail Density Explorer: 地図の配色を刷新し、人口密度と輸送密度を同じ緑〜赤の色で比べられるように。JRの線を区間ごとの輸送密度で色分けし、線区ページ・画像の配色もそろえた。
- Rail Density Explorer: 2023年度の途中に開業・延伸したハピラインふくい・宇都宮ライトレール・IRいしかわ鉄道に注記と参考値を付け、ランキングの対象から除外。統計の営業キロに誤りがあった近鉄 名古屋・三重線と京都市営地下鉄 東西線を修正。
- Rail Density Explorer: 線区ページに沿線人口(駅から800m圏、2020年国勢調査)を追加。営業キロ1kmあたりの沿線人口ランキングと、沿線人口のわりに輸送密度が高い・低い線区のランキングを公開。
- Rail Density Explorer: 地図に国勢調査(2020年)の1kmメッシュ人口密度を重ねて表示できるように。地図に駅名を表示し、地図データの読み込みを軽量化。
- Rail Density Explorer: 線区・事業者ページと詳細カルテに旅客運輸収入(定期・定期外)と職員数・給与を追加。事業者の旅客運輸収入ランキング、1人あたり年間給与のランキング、線区の営業キロ1kmあたり旅客運輸収入のランキングを公開。
- Rail Density Explorer: 線区・事業者ページと詳細カルテに保安設備(ATS・ATC・閉そく方式・踏切保安装置)を追加。旧来の閉そく方式が残る線区、ATS・ATCや踏切支障報知装置の設置率のランキングを公開。
- Rail Density Explorer: 鉄道事業者の車両保有数ランキングを公開。
- FOV Studio: 画角・被写界深度・35mm換算・GSD・許容錯乱円の解説記事を公開。用途別ガイドに背景のボケの大きさ、ドローンの飛行高度と撮影間隔などの早見表を追加。
- IFS Fractal Studio: 20種のフラクタル図鑑に解説を追加し、フラクタル次元などの解説記事を公開。
- Web Mask Studio: EXIF・スマートフォンの位置情報の設定・モザイクの安全性などの解説記事と、用途別ガイドを公開。
- Video Inspector Pro: フレーム単位の正確なコマ送り、画質を落とさない区間の切り出し、比較動画の書き出し、画面への描き込みに対応。用途別ガイドと解説記事を公開。
- Web Mask Studio: 顔の自動検出、EXIF情報の表示、複数画像の一括消去、オフラインでの利用に対応。
- Video Inspector Pro: タイムコードをフレーム番号基準で表示し、ドロップフレームに対応。
- 33msec: 全ツールのヘッダー・フッターを共通化し、運営者情報・プライバシーポリシー・お問い合わせなどのページを整備。
- IFS Fractal Studio: 20種のフラクタルの図鑑ページと、フラクタル次元の計算・動画書き出しを追加。
- FOV Studio: 画角一覧・センサーサイズ・用途別ガイドのページを追加し、35mm換算と被写界深度の計算を見直し。
- Rail Density Explorer: 全国の線区ページ・事業者ページと、輸送密度・営業係数のランキングを公開。
- IFS Fractal Studio: 幾何プリセットを全20種へ拡充。カオスゲームの解説とフラクタル次元の理論セクションを追加。
- Video Inspector Pro: IN点/OUT点マーカーによる区間トリミング動画の書き出し機能を追加。
- Web Mask Studio: EXIF情報の自動消去と、ぼかし・モザイクの描画速度を改善。
- FOV Studio: 被写界深度と空間分解能(GSD: mm/px)の計算機能を公開。
- 33msec: 33msec を開設。